在庫が見つかり、価格もほどほど(笑)でター博士の拷問地下牢を購入・予約できることを願いつつ
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ター博士の拷問地下牢
↑↑↑↑をamazon.co.jpで価格・在庫・内容をチェック/購入・予約する↑↑↑↑ 商品の説明内容紹介レトロムービーコレクション第11弾 原題:Dr.Tarr's Torture Dungeon 製作(公開)年:1973 音楽:ナチョ・メンデス 脚本:カルロス・イレスカス/フアン・ロペス・モクテズマ 撮影:ラファエル・コーキッディ ■STORY ジャーナリストのガストン・ルブランは級友ジュリアンの紹介を受け、高名な精神医メイヤール博士の解放治療所を取材しに行く。しかし、訪れた広大な敷地の治療所に昔の面影はなく、知り合いのジュリアンでさえ守衛に銃を向けられる始末だった。ジュリアンは同行した姪の体調が悪くなった為、ルブランを残して馬車で引き返していく。ルブランの前に現れたメイヤール博士は自分をこの治療所の国王だと言い放ち、異様な施設や治療法を案内する。そこでは異様な風体の患者たちが自由気ままに闊歩し、また背く者には苛烈な拷問や地下牢が用意されていた。その頃、帰宅途中のジュリアンと姪は狂人の守衛達に襲われる。果たしてメイヤール博士の目的は何なのか? ■INTRODUCTION 印象派の絵画を思わせる映像美は、監督フアン・ロペス・モクテズマのセンスだろう。日本では殆ど知られていない彼だが、ヨーロッパでは脚本等も手がける芸術家気質の監督として有名。また"ダンテの神曲"を用いた台詞がある等、非常に難解な部分も多い。また精神病患者に対する描写もまた独特で混乱するだろう。映画好きなコア・ファン向けではあるが、最後まで鑑賞した際は新たな発見に驚嘆する……そんな独特の世界観のある映画である。主演は「サウス・ダコタの戦い」(1976)で知られているクラウディオ・ブルック。彼は「クロノス/寄生吸血蟲」(1992)でも印象的な演技を見せている。(松村仁史) ☆字幕監修:石田 一(作家/SFホラー映画史研究家) ☆「レトロムービーコレクション」とは・・・ WHDジャパンと有限会社フォワードが共同で製作、販売を行う”B級”,”カルト”、”日本未公開”、”SF”、”ホラー”などを集めた映画のレーベルです。 ☆「スーパーアクター」とは・・・ 独自にピックアップした”懐かしの有名俳優”の作品を集めたシリーズです。 |